口コミや評判から考える、2020年のスマホを使った副業。

2019年の終わりを迎える少し前から罹ると大変なことになる病気が流行しているという話はちらほらありましたが、2020年がこんなにコロナ一色になるとは誰も思っていなかったと思います。コロナは私たちの生活を変えました。日常生活において、マスクをし、手や指をアルコール消毒し続けるだけでなく、これまでの生活を維持するために、または、何もしていないことに対する不安から逃れるために、副業をする人もぐっと増えました。
とはいえ、本業がある人にとって、決められた時間に決められた場所に出向いて何かしらの副業をするのは、本業において不測のことが起こることを考えると極めて難しいことです。そこで登場するのがスマホを使って行う副業です。スマホを使った副業は2020年より前から行われていました。しかし、家にいる時間が増え、残業手当は出なくなり、ボーナスもカットされた人が多い2020年は必然的に、ちょっとしたすき間時間に仕事ができるスマホを使った副業をする人が増ました。それでは、実際には、どのような副業をしているのでしょうか。
口コミや評判を見ると、ポイントサイトを利用している人、lineにお友達登録をして稼いでいる人、自分のブログにアフィリエイトを工夫してつけている人、クラウドソーシングで記事を書いている人、アンケートモニターをしている人などが多いようです。収入額、始めやすさ、安心の度合いが異なるので、ご自分は何を重視して副業をするかによって、何をするかは変わって来るかと思います。ちなみに、これも口コミや評判から分かることですが、どの人にも欠点があるように、どの副業にも若干ではありますが欠点もあるようです。
例えば、ポイントサイトであれば何かに登録して初回は無料でポイントを得られたとしても、退会手続きをしなければ次回以降は有料になってしまうことがあります。lineのお友達登録は簡単ですが人とつながるということは当然リスクもあります。アフィリエイトも貼り付ける広告を適当に選んでいては利益は得られません。また、クラウドソーシングやアンケートモニターは多くの場合、時給で換算するとびっくりするほど低賃金です。
とはいえ、試験ではありませうが、実のところ、こういったことが欠点と言えるかどうか私には分かりません。何もしなければ何も起きないけれど、何かをしなければ収入は得られません。思うに、スマホでの副業で失敗したという人は、多くの場合、欲を出しすぎた人達のような気がします。副業はあくまで副業。このことを理解していれば、2020年以降も恩恵だけを受けながらスマホで副業することは可能だと思います。

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